試験監督のアルバイトをやりました

珍しい経験ができました

この夏休み中に、試験監督のバイトを2回しました。今思えばとてもおいしいバイトだったと思います。特別な知識や資格、経験もない私なので、絶対に不採用になると思っていました。

 

 

半ばなげやりで応募し、なぜか採用です。以前試験監督バイトをした友達にアドバイスを受けたのですが、その友達は長時間じっとしているのが苦痛で、もう二度とやりたくないと嘆いていました。

 

 

 

地味過ぎるバイトだとも言っていました。確かに向き不向きがあるものの、私にはうってつけのバイトです。

 

 

室内なので快適ですし、早朝や夜遅くまでの勤務でもなく、残業もありませんでした。私が受け持つ試験は2回とも日曜日だったので、平日のバイトを希望する人には不向きだと思います。

 

 

 

私の場合試験が午前と午後をまたぎ、その際にお弁当まで支給されました。お昼代が浮いたのも嬉しかったです。最初の説明会で、寝坊や遅刻厳禁、スーツ着用、正確な時間が分かる秒針目盛り付きの腕時計必須、髪形地味目、ヒールの高くないパンプス使用の説明を受けました。

 

 

 

これらはあらかじめ友達から聞いていて、高いパンプスは歩く際にコツコツと音がするので、それがNGなのだそうです。

 

 

確かに生徒達の耳障りでしょうね。当日会場内を巡回していると暇にもなりますが、周囲の緊張感がある為か眠くなる事はありませんでした。何より、この仕事で日給10,000円はラッキーと言って良いと思います。

 

 

また運良く試験監督のバイト募集がないか、求人情報をせっせとチェックする日々が続きそうです。