立ちっぱなしのバイトの後

最近のグッズは精度たかいんです

今日のアルバイトは常に立ちっぱなしで、脚がむくんでパンパン!お風呂でマッサージしたら多少はスッキリしたけど、それでもまだ物足りない・・そんな時に試してもらいたいのが「着圧ソックス」です。

 

 

私が大学生の頃からこの手のソックスは売っており、バイト後のむくんだ脚を労わる為に愛用していました。

 

 

あれから十年以上経ち、ふとドラッグストアで同じ様な着圧ソックスを発見しました。昔よりも値段が高くなってる・・でも明らかに性能が進化している予感。これはまた履いてみたくなり1組購入しました。丁度立ち仕事で脚が疲れていたので、早速この日の夜に履いてみました。

 

 

 

するとびっくり!間違いなく昔よりも進化している!私が昔愛用していた着圧ソックスは、足首までしかないレギンスタイプのものでした。どうやらレギンスタイプの着圧ソックスは、圧迫力が強い場合逆に足首よりも先がむくんでしまう恐れがあるそうです。

 

 

 

どうりで最近レギンスタイプの着圧ソックスを見なくなったわけだ。足首より先の部分まで覆われているタイプを選ぶのがポイントなのだとか。市販のものを選ぶ場合、一般的には圧力15mmhg(20hpa)前後、むくみの軽い人なら圧力10mmhp(13hpa)前後で良いそうです。

 

 

 

一日中立ちっぱなしのバイトでむくみが酷いという人は、圧力20〜25mmhp(27〜33hpa)程度がお勧めです。

 

 

 

しかし私が一度この強力タイプを着用したところ、かなりキツくてふくらはぎが入りませんでした。やっと入ったもののかなり窮屈で、10分で断念しました。個人的には一般的な威力の着圧ソックスが好きです。

 

 

 

私の姉は医療職なのですが、医療用の弾性ストッキングを愛用しています。圧力が強く非常に履きにくいのが欠点ですが、使ってみるとその効果は絶大なのだそうです。姉曰く、脚がむくむ前に履くのがポイントなのだそうです。

 

 

 

むくんでしまった状態で弾性ストッキングを履こうとすると、悲しいくらい入りません。その場合は、10分間程度足上げやマッサージでむくみを和らげる必要性があります。そこまでして窮屈なソックスを履きたいの?と、姉の旦那さんは不思議がっていました。しかし女性ならではの悩みや美意識が、着圧ソックスの人気を後押ししているのです。

 

 

 

バイト終了→帰ってお風呂→オイルで脚をマッサージ→たっぷり保湿→着圧ソックスですっきり→そのまま就寝という流れができています。保湿液が着圧ソックスにつくので、早速次の日に2組目を買いに行きました。昔よりも進化している着圧ソックス、バイト後の疲れた脚を癒してくれる素敵アイテムとして定着しそうです。